指導スタイル1ベーシック科目

「わかるところ」までさかのぼる本校独自の基礎科目

高校へ進学するまでの学習の理解度は生徒一人ひとり違います。中学校での学習範囲が理解できないまま高校の学習に進んでしまうと、高校での学習を理解することは難しくなってしまいます。そこで本校のカリキュラムでは、1年生の時に国語・数学・英語の3教科に独自科目「ベーシック科目」を取り入れ、プリントなどの教材を使って、生徒がスムーズに理解できるように中学校レベルの内容まで振り返る授業を行っています。そして、その理解の上で大学受験などに必要なレベルまで、徐々にステップアップしていきます。
国語ベーシック 「読む力」「書く力」をつけてコミュニケーション力のアップ
あらゆる教科の学習につながる「読みとる力」「伝える力」を養っていくために、教科書だけでなく、いろいろな教材を使いながら、一つ一つの文字や言葉にどんな意味があるかを学び、総合的な国語の学習に結びつけていきます。
数学ベーシック 苦手になる前までさかのぼって「わかる」数学を体験します
数学がわからなくなるのは、いつ頃からでしょうか。本校では小学校高学年までさかのぼって、解答を求めるのではなく、式や問題の意味を考えながら「わかる」数学の学習を進めていきます。「わかる」きっかけをつかむと生徒はぐんと伸びていきます。
英語ベーシック 基本からゆっくりしたペースでしっかり身につけていきます
「英語ベーシック」ではネイティブの教師による「オーラル・コミュニケーション」とも関連を持ちながら、中学1年で学ぶ範囲まで戻って、英文法をしっかり、ゆっくり復習します。英単語と同じように何回も何回もノートに書いて身につけていきます。