指導スタイル2先生が近い授業

生徒の理解を深める教師の声が身近に届く授業

生徒一人ひとりが学習に興味を持ち、理解を深めるためには、毎日の授業に教師との密接なコミュニケーションが必要です。どんな疑問も気兼ねなく生徒が質問できるように、また、生徒の質問に教師がタイムリーに応え、学習への関心を高めるために、本校のカリキュラムでは生徒と教師の距離を近づける小集団授業やチームティーチングを積極的に導入しています。生徒は常に教師の温かい視線を感じながら、授業の中に入っていきます。
国語ベーシック 「読む力」「書く力」をつけてコミュニケーション力のアップ
数学ベーシック」では、1クラスの授業を2人の教員によって指導するチームティーチングを行っています。主に授業を進める教師と、生徒の中に入って生徒のノートを確認したり、生徒の疑問に応えるもう一人の教師。チームワークを活かした指導が、授業から取り残される生徒をつくりません。また、情報科の各科目もチームティーチングを行っています。
数学ベーシック 苦手になる前までさかのぼって「わかる」数学を体験します
英語ベーシック」、「国語ベーシック」の授業では、1クラスを2つのグループに分けて、それぞれの教室でそれぞれの教師が指導する小集団授業を行っています。つねに教師の目が生徒に届き、生徒の授業に対する意識も集中します。また、アットホームな雰囲気が授業中の生徒に疎外感を与えません。